町田を教育先進都市へ 広田ゆう大
(不登校支援団体 代表)


経歴 27歳(1994年生まれ)

27歳(1994年10月22日生まれ) 
・町田市つくし野に生まれる
・つくし野天使幼稚園     卒園
・町田市立つくし野小学校   卒業
・町田市立町田第一中学校   卒業
・東京都立町田総合高等学校  卒業
(前同窓会長)
  
・桜美林大学 リベラルアーツ学群 卒業
(不登校生支援のボランティア活動)
・第18代・第19代文部科学大臣 学生秘書官

・教育系の認定NPO法人カタリバ 職員
・町田市のひとり親世帯対象の無料塾の教室長

(現在)
不登校生向け
「探求フリースクール・マチラボ」代表
町田市社会福祉協議会 運営委員

私のこれまでのストーリー

私自身が中学校で不登校になり、桜美林大学が実施していた「不登校生支援」を受けることに。
そこでサポートしてくれた大学生に憧れ「自分も不登校の子どもをサポートができる大人になりたい」と感じる。
町田総合高校卒業後、桜美林大学に入学し不登校生支援のボランティアを行う。活動から子どもたちの抱える問題の原因は様々で現在の教育制度では解消するのは難しいことを痛感。
子どもたちに寄り添った制度を作る必要性を感じ、教育改革の方法を学ぶため文部科学大臣の学生秘書官として2年間活動。
大学卒業後は民間のインフラ企業に就職するも、教育への熱意を忘れることができず転職。
認定NPO法人カタリバで特別区からの委託を受け不登校生への教育と困窮世帯の子どもの居場所作りを行う。
また、町田の地域課題に取り組みたいという気持ちから、一人親家庭の子どもの無料塾の教室長に就任。そして、探求フリースクール・マチラボを立ち上げ、運営を行う。町田市を教育先進都市にしたいと感じたのは困難を抱えた子どもに対しての公的なサポートが町田市では不足していると活動の中で痛感したため。
夢は子どもたち全員の事情が違う中でどんな個性も伸ばせる未来を当たり前に創ること。